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タイトル | 大沢親分の 『ちまちま言うな上司!』 この肚(はら)のすえ方を持っているか |
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| 発行 | 株式会社 青春出版社 | |
| 発行日 | 1996年6月15日 | |
| 著者 | 大沢 啓二 | |
| 当時の価格 | 1100円 | |
| 書評 | 我らが大沢親分の本。 ファイターズでの監督・フロント経験から、上司とはどうあるべきかということを説いている。 ホントに親分が上司だったら、嬉しいなあ。(*^o^*) |
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タイトル | こんな野球をやってきた 『球道無頼』 |
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| 発行 | 株式会社 集英社 | |
| 発行日 | 1996年5月29日 | |
| 著者 | 大沢 啓二 | |
| 当時の価格 | 1300円 | |
| 書評 | こちらも大沢親分の本。 親分が野球を始めた当時のことから、2度の監督、フロント時代など、親分ファンは必見の内容。 長嶋茂雄ジャイアンツ監督との先輩・後輩対談や、江夏 豊との対談も掲載されている。 |
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タイトル | 『人たらしの管理術』 どんな部下でも動かせる<オレ流>心のつかみ方 |
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| 発行 | 株式会社 徳間書店 | |
| 発行日 | 1996年8月31日 | |
| 著者 | 大沢 啓二 | |
| 当時の価格 | 1300円 | |
| 書評 | これまた大沢親分の本。 モルツ球団監督についてかなりのページを割いていたり、監督論についても書かれていて、親分の本に多いむかし話は少な目となっている。 ファイターズになってからの、それぞれの監督交代裏話なども載っていて、「へぇ〜!(^o^;)」と驚くネタもあり。 |
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タイトル | 『男の華』 大沢親分が書いた人生と野球の魅力 |
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| 発行 | 株式会社スタジオ・シップ | |
| 発行日 | 1994年3月10日 | |
| 著者 | 大沢 啓二 | |
| 当時の価格 | 1262円(税別) | |
| 書評 (ゆーきさん) |
プロ野球がもっと好きになる「7つの力」と、面白親分語録満載。 大沢啓二の全成績、1993年度日本ハム選手個人成績付き。 |
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タイトル | 『大下 弘 虹の生涯』 |
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| 発行 | 株式会社 新潮社 | |
| 発行日 | 1992年3月15日 | |
| 著者 | 辺見 じゅん | |
| 当時の価格 | 1600円 | |
| 書評 | セネタース〜フライヤーズと、Fsの創生期を彩った大打者『青バット』大下
弘。 戦後の混乱期に、プロ野球がどう復興していったのか?セネタースは何故1年しか続かなかったのか?1年だけ存在した『急映フライヤーズ』などなど・・・大下 弘の人生を巡って紹介されていて、非常に興味深い。 |
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タイトル | 江夏 豊自伝 『流浪のサウスポー』 |
|---|---|---|
| 発行 | 株式会社 講談社 | |
| 発行日 | 1981年5月20日 | |
| 著者 | 江夏 豊 | |
| 当時の価格 | 1200円 | |
| 書評 | 広島カープからファイターズに移籍してきたときに書かれた、江夏 豊の自伝。江夏は作られたサウスポーだったという話には驚かされる。 |
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タイトル | 『スカウト』 |
|---|---|---|
| 発行 | 株式会社 講談社 | |
| 発行日 | 1998年10月31日 | |
| 著者 | 後藤 正治 | |
| 当時の価格 | 1800円(税別) | |
| 書評 | 広島・大洋・オリックス・日本ハムとスカウトをつとめた木庭
教。 普段触れることの出来ないスカウトの世界や、衣笠を始めとする選手達を入団から見守っていったことなど、興味深く読める。 |
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タイトル | プロ野球 トレード光と陰 |
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| 発行 | 新潮文庫 | |
| 発行日 | 1991年11月25日 | |
| 著者 | 近藤 唯之 | |
| 当時の価格 | 400円 | |
| 書評 | プロ野球のトレードを巡る様々なドラマが、26編載っている。著者も転職経験があり、それとトレードをなぞらえて書かれているのが興味深い。 ファイターズ関係では、阪本 敏三、大橋 穣、江本 孟紀、張本 勲、高橋 一三、江夏 豊、高橋 直樹、落合 博満(当時はドラゴンズ)、そして大島 康徳が登場する。さらに野村 克也のトレード話の中に、柏原 純一も登場。 トレードが生んだ、幸運、悲劇など、読み応え有り! |
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タイトル | プロ野球 日本シリーズ名勝負物語 |
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| 発行 | PHP文庫 | |
| 発行日 | 1997年4月15日 | |
| 著者 | 近藤 唯之 | |
| 当時の価格 | 610円(税別) | |
| 書評 | 1950年の2リーグ分裂以来、数々の名勝負を繰り広げてきた日本シリーズの中から12年を選んで紹介している。 Fs初優勝で現在唯一の日本一となった、東映vs阪神の1962年日本シリーズも紹介されている。 また、大沢親分の伝説のプレイとなった1959年の南海vs巨人の日本シリーズや、「大杉のホームランはファールや!」の上田監督(当時:阪急)で1時間19分にわたって中断した、1978年のヤクルトvs阪急の日本シリーズも紹介されている。 |
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タイトル | プロ野球 名人列伝 |
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| 発行 | PHP文庫 | |
| 発行日 | 1996年4月15日 | |
| 著者 | 近藤 唯之 | |
| 当時の価格 | 540円(本体524円) | |
| 書評 | プロ野球の歴史に残る名選手達を紹介。 ファイターズ関連では、今に語り継がれる大沢親分(当時:南海)の外野守備や、小川 健太郎(当時:中日)の王に対する背面投げ、江夏 豊(当時:広島)の「江夏の21球」などが紹介されている。 |